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2009/03/03

EXILIM EX-Z400 試用記録 その壱

この投稿は、B-Promotionレビューです。
B-Promotionとは? 売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

090303_09160001 先日届いた小包は、B-Promotionから届いたもので、開梱すると中には

  • CASIO EXILIM EX-Z400 [新品]
  • Transcend SD メモリーカード 2GB [新品]
  • 返送用の着払い伝票

が入っていました。 この「EXILIM EX-Z400」は、B-Promotionから試用のために一ヶ月貸与されたもので、いろいろと使ってみようと思っています。

わたし自身、自宅には家族撮り用のデジタル一眼レフカメラ「Canon EOS Kiss Digital X」を所有しているものの、自分用として「Canon IXY DIGITAL L2」を持ち歩いてメモ撮りなどをしています。
しかし、はじめて購入したデジカメが「CASIO QV-10」だったり、 愛用している携帯電話は過去 4世代続けて CASIO のものばかりで、現在も「au W53CA」を使っている CASIO 派に属するような感じです。

持ち歩き用の「Canon IXY DIGITAL L2」の性能にそれほど不満はないものの、

という感じだったので、最近のコンパクトデジカメがどんな感じなのかを知るいい機会だと考え、、B-Promotionの試用に申し込んでいたのです。

主な機能
  • エクシリムエンジン4.0
    -先進の高画質
    -ダイナミックフォト
    -トラッキングAF
  • 1210万画素、光学4倍ズーム
  • 電池寿命約550枚
  • メイクアップモード
  • オートシャッター
  • オートベストショット
  • 28mm広角
  • 3.0型高性能クリア液晶
  • CCDシフト方式手ブレ補正
  • 顔認識
  • 39ベストショット
  • HDムービー
  • YouTube撮影モード
  • ワイヤレスLAN 「Eye-Fi」対応」

まず、この「EXILIM EX-Z400」の性能についてですが... 製品情報を見ていると、右表のように1210万画素の 1/2.3型 CCD を搭載していて基本スペックも高く、CASIO では当然ともいえるベストショット機能を備え、「顔認識」「HDムービー」「YouTube撮影モード」「Eye-Fi」対応」と、多彩で今風な機能が搭載されています。

第一印象的には、光学ズームが 4倍までとなっているので、あまり遠くの被写体を撮影するのには向かない、「スナップ写真用のコンパクトデジカメ」という感じです。

基本的な性能は、前モデルである「EXILIM EX-Z300」と同等なものの、

 動く被写体を切り抜いて合成できる「ダイナミックフォト」を世界で初めて搭載した。同じくダイナミックフォト搭載の「EXILIM CARD EX-S12」も国内で同時に正式発表している。

 ダイナミックフォトは、撮影した被写体を切り抜き、背景となる別の静止画に合成できる機能。写真の中で被写体だけを動かせるため、現実にはあり得ない画像やメッセージを込めた画像を合成できる。

Quotation by カシオ、“ダイナミックフォト”搭載の「EX-Z400」

という機能が付加されたのが、今回の特長なようです。単純に静止画を撮影したときの画質については、「【実写速報】カシオ「EXILIM ZOOM EX-Z400」」などにいろいろと実際に撮影した写真が掲載されているので、その辺りはそっちに任せて、特長であるダイナミックフォトを試してみました。

ダイナミックフォトを作成する手順は以下の通り。

  1. 090303_14210001 まず、背景に重ねるキャラクターの撮影を行う。キャラクターの撮影は、ベストショット機能の「動くキャラクター」を選択して、キャラクターが動いている様子を高速連写で撮影する。 そのままキャラクターがいない状態で背景だけを撮影すると、自動的にキャラクターが切り抜かれた連続写真が保存される。
  2. 次に、背景となる写真は前項で撮影したキャラクターをイメージしながら、普通に撮影する。
  3. 前項 1. と 2. で撮影したキャラクターと背景の合成は再生メニュー内の「キャラクター貼付け」で行なう。 合成時には、キャラクターは 1/4 くらいに縮小され、位置の調整が行える。 合成したダイナミックフォトは、20枚の静止画として保存される。
  4. ダイナミックフォト機能のオンラインサービスとして提供されている「ダイナミックスタジオ」を利用すれことで、前項 3. で作成された 20枚の静止画を動画(MOV、FLV、3GPP、3GPP2、MPEG-1、MPEG-4、GIF)に変換できる。

試しに作ってみたのが、以下の動画です。

2009年中に富山城の前を市電(路面電車)が走るようになるそうで、その様子をダイナミックフォト機能を使って予想図のように作成してみました。 2秒しかない動画なのですぐに終わってしまいます。手動でくり返して見てください。(^-^;

昨日の出勤前に市電「丸の内駅」近くの交差点で、動くキャラクターとして市電と、背景となる大手町の街並みを撮影し、合成してみました。動くキャラクターを撮影するときに、カメラがぶれるとキャラクターの切り抜きがうまく行えないので、しっかりと固定する三脚か代のようなものが必要だと感じましたが、その他の操作・作業は難なく行えました。

背景にクロマキーシート用意しなくても、キャラクターの切り抜きが行えるのは簡単でいいように感じました。 もう少し、練習してみようと思います。

■リンク : T's Diary: 小包が届きました (2)カシオ デジタルカメラ オフィシャルWEBサイト | 製品情報 | EX-Z400Dynamic Photo Data Conversion Service - DYNAMIC STUDIO - CASIO.

キャンペーンバナー

カシオ EXILIM(エクシリム)「Z400」

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