ULCPC に限って?
どうやら、Microsoft は Windows Vista だけでは Eee PC のようなジャンルのパソコンに対応できないことを認め、
Microsoftは米国時間4月3日、「超低価格PC」(Ultra-Low-Cost PC:ULCPC)と呼ばれるクラスのコンピュータ向けに、「Windows XP Home Edition」の販売を継続することを明らかにした。ULCPCとは、スピードの遅いプロセッサ、小型のディスプレイ、そして、一般的なHDDではなくフラッシュメモリを採用したカテゴリのコンピュータを指している。
Quotation by マイクロソフト、「Windows XP」提供期限を再延長:ニュース - CNET Japan
と決定したようだ。恐らく、日本でも同様の措置がとられるだろう。
気になるのは...
コンピュータメーカーは、2010年6月30日か、Windowsの次期メジャーリリースである「Windows 7」の出荷1年後か、どちらか遅いほうの期限まで、ULCPCにXP Homeを搭載して新規販売を行うことができると、Microsoftは語った。
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となっているが、
Windows XP向けのメインストリームテクニカルサポートは、2009年4月まで提供予定で、拡張サポートは2014年4月まで継続する。
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という部分については、現時点では変更がないことだ。 このままサポート期間の変更がなければ、2009年 4月以降に購入した Windows XP は購入した時点で、無償サポート期間が満了していることになる。
これはあんまりにも無責任な話なので、恐らくサポート期間も提供期間に準じて延長されることになるだろう...
また、今回の提供期間延長は ULCPC 向けの措置だが、ULCPC の定義は明確ではないため、いわゆる自作 PC でも ULCPC を組み立てることが可能となり、これまで通り DSP 版の Windows XP が販売されるようになるだろう。 結果として、「○○向け」と限定なく Windows XP の提供期間が延長されたと考えてもいいのかも?
■リンク : マイクロソフト、「Windows XP」提供期限を再延長:ニュース - CNET Japan、Microsoft Windows XP Home Edition のサポート ライフサイクル.
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