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2008/04/07

くら寿司に行ってきた

今日は、全ての皿が 100円(税込み 105円)で提供されていることで有名な「無添くら寿司」に家族で夕飯を食べに行きました。 いくつか感じたことは...

  • 確かに、お寿司メニューは全皿 100円という感じでしたが、「全皿 100円」というしばりのため、高価なネタの「えんがわ」「あぶりうなぎ」「さわら」「生いくら」といった皿はお寿司が一貫しか載っていない。 皿の上に一貫しか載っていないのは、何だかさびしい感じ。(-_-;
  • 全体的に、お寿司が小振りなような感じがしました。これも「全皿 100円」という価格設定の影響なのでしょうか?
  • それぞれのお寿司を先導するように、お寿司を説明する皿が一緒に回っていました。 「お父さん、このお寿司何?」という子どもからの質問に困らなくても済むので、助かります。 また、その説明には「さびあり」「さびなし」も書かれていたので、とても助かります。
  • カウンターにある皿ポケットに入れるだけで自動的に皿は回収され、全ての面で大変衛生的です という「皿カウンター」というシステムが採用されているおかげで、テーブルの上に皿を積み重ねることがなくなっています。 わが家の子ども達は、この皿カウンターに皿を入れるのを喜んでいましたが、家族でどれだけ食べたかが数字でわかる反面、自分自身がどれだけ食べたかがわからないのは、ある意味危険なシステムなように感じました。
  • くら寿司では55分経過した寿司を廃棄しています というポリシーのおかげなのか、「安かろう悪かろう」という感じではなく、価格以上に満足できる味でした。
  • 前述したような子どもにありがたい仕組みのほかに、「ビッくらポン」といった子どもを楽しませるようなしくみもあり、ターゲットとしているのは家族連れだと感じた。(※詳細は、「くらの楽しみ」を参照のこと。) アベックがデートコースに組み入れるような感じではないように感じました。

といったところです。子どもを連れて行く「お寿司屋さん」としては手軽な感じでいいと思いました。

■リンク : 無添くら寿司.

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