使用メモリ量が削減された

上の図は、わたしの使っている Inspiron 700m(デル株式会社
)が起動したタイミングのタスクマネージャの表示である。左側が「ウイルスバスター2007 トレンドフレックスセキュリティ」がインストールされた状態で、右側が新発売された「ウイルスバスター2008」にアップグレードした状態のものである。
いろいろと機能追加されているようだが、
メモリ使用量を50%以上削減し、パソコンへの負荷を軽減しているという。
Quotation by 窓の杜 - 【NEWS】統合セキュリティソフトの最新版「ウイルスバスター2008」が公開
という点がいい感じに思えたので、どれぐらいの効果があるのか?と思って、上図のようにアップグレードする前後の状態を比べてみたのだけど、「PF 使用量」が 538MB であったものが、410MB にまで削減されていた。これだけの変化があると、低スペックなパソコンだと効果があるだろう。
ただ、今回のバージョンから Windows 2000 が動作対象から外れている。
ウイルスバスター2008ではWindows 2000をサポートしておりません。これは、Windows 2000提供元のMicrosoft社にて2005年6月30日をもって標準のサポートが終了しているためです。
Quotation by サポート情報 : トレンドマイクロ
という理由からのようで、「メインストリーム サポート フェーズ」が終了してしまったからのようだ。 けれど、Windows 2000 には「延長サポート フェーズ」が設定されていて、この期間中も "セキュリティ更新プログラム サポート" が行われている。この「延長サポート フェーズ」があることで、未だに Windows 2000 を使い続けている人もいるだろうに...
今回のトレンドマイクロのサポート期間の決定は、今後も影響しそうな気がします...
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