今日が選挙の自治体(07/07/22)
「ザ・選挙」で調べてみると、全国選挙である 7/29 の「第21回参議院議員選挙」の一週間前である今日 7/22 に選挙を行っている自治体が
- 群馬県知事選挙(群馬県)
- 狭山市長選挙(埼玉県 狭山市)
- 瑞浪市長選挙(岐阜県 瑞浪市)
- 日進市長選挙(愛知県 日進市)
- 桐生市議会議員補欠選挙(群馬県 桐生市)
- 小笠原村長選挙(東京都 小笠原村)
- 菱刈町長選挙(鹿児島県 菱刈町)
7ケ所(6都県)もあった。厳密には、この 7ヶ所の他にも無投票当選となったので実際に選挙が行われなかった
- 美濃市長選挙(岐阜県 美濃市)
- 御嵩町議会議員選挙(岐阜県 御嵩町)
をあわせると、9ケ所(6都県)となる。
更に、7/29 の翌週である 8/5 に選挙を行うところは、
- 市川町長選挙(兵庫県 市川町)
- 市川町議会議員選挙(兵庫県 市川町)
- 余市町長選挙(北海道 余市町)
- 余市町議会議員選挙(北海道 余市町)
- 仁木町議会議員選挙(北海道 仁木町)
- 島牧村長選挙(北海道 島牧村)
- 大槌町議会議員選挙(岩手県 大槌町)
- 大玉村議会議員選挙(福島県 大玉村)
- 涌谷町長選挙(宮城県 涌谷町)
- 藤里町長選挙(秋田県 藤里町)
- 向日市議会議員選挙(京都府 向日市)
- 最上町議会議員選挙(山形県 最上町)
- 柏市議会議員選挙(千葉県 柏市)
と 13ヶ所(9道府県)となっている。一週間前であっても、一週間後であっても、同時選挙にした方が投票率も上がるだろうし、様々な費用も節約できるだろう。杓子定規に決められた日程で選挙を行うのではなく、費用削減のために選挙日程を一週間ずらすことぐらい何とかできなかったのだろうか...
県債などを発行して借金するのでなければ、地方自治体が使える予算は決まっている。決められた予算をいかに効率よく使うか、柔軟な発想ができるようにならないと、本当の公務員改革とはならないのではないだろうか?
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