Re: 挑戦的な価格!
発売日と価格が発表されたことで、いろいろなニュースサイトや blog でネタにされているけれど、廉価モデル(というか、下位モデル)の価格が \62,790 であることについて、「高い」「安い」と賛否両論だ。
わたしが思うに、PlayStation 3 の持っている性能から考えるに、
- 現時点で PlayStation 2 の価格は、HDD なしで 2万円弱、40GB の HDD を内蔵したモデルが 2万 5000円程度となっている。
- 仕様や思想が違えども... Blu-ray Disc の再生専用機は、$999.95 という、今日の為替レート(Yahoo!ファイナンス - 外国為替換算)では 111.65円/US$ となっているので、単純に換算すると 111,645円となる。 同じ次世代 DVD の規格である HD DVD の再生専用機は、東芝から 99,800円で販売されている。
という情報から推測すると、「ハイビジョン映像に対応したゲームが楽しめる」「これまでの PlayStation との互換性を持っている」「BD-ROM の再生が可能」という機能を持った PlayStation 3 が \62,790 というのは Blu-ray Disc の普及を目的とした挑戦的な価格だと思える。 記憶はさだかではないけれど、PlayStation 2 の初期価格は 5万円を下回る程度だったが、その頃の DVD プレーヤーはそれを上回る価格で販売されていた。 そう考えれば、PlayStation3 の価格は妥当なものだと言えるだろう。
きっと高すぎると思える PlayStation 3 の価格も、基本的な機能は変わらずに、少しずつ価格は下がっていくだろう。 確かに安価ではないので、高すぎると感じる人は値が下がるのを待っているしかない...
けれど、PlayStation 3 に限った話ではないけれど、家庭用ゲーム機にこれだけのスペックが必要なのだろうか? 奥深いシナリオを実現するために大容量化が必要なのかもしれないけれど、もっと手軽さに似たものが必要じゃなかろうか? ゲーム機本体の性能ばかりが先行して、主目的であるゲームの内容がともなっていないようにも思えます。(-_-;
話は変わるけれど... こちらの記事を見ていると、
米国では11月17日発売で、20GB版が499ドル、60GB版が599ドルだ。
Quotation by PS3の価格は62,790円、専用コントローラも発表 - SCEAブリーフィング (MYCOMジャーナル)
と書かれている。 この米国での販売価格を、今日の為替レート(Yahoo!ファイナンス - 外国為替換算)の 111.65円/US$ で単純計算すると、20GB モデルが \55,714、60GB モデルが \66,879 となる。 同じ NTSC 圏とはいえ、DVD-Video などのリージョンが異なるので、米国モデルを購入しても仕方がないのだけど、この価格設定は 125円/US$ くらいの円高にならないと埋まらない。
この価格差は何を意味しているのだろう? (-_-;
■リンク: T's Diary: 挑戦的な価格!、T's Diary: 再生専用機 で 1,000ドル?、PS3の価格は62,790円、専用コントローラも発表 - SCEAブリーフィング (MYCOMジャーナル).
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コメント
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投稿: generic-viagra | 2006.05.15 22:38